この会議は、優れた景観の保全と創造を図るため、平成5年に設立されました。
●景観写真の部
最優秀賞 「雪降るドーム」
(テーマ2)
撮影場所:広島市
撮影者:中村 友美さん(安芸郡海田町)
今シーズンは雪が降ったら、ここへ行こうと決めていました。2022.12.23広島に雪が降り、仕事が終わった夜に撮影しました。少し雪も降り、風も吹いていましたが、水面にリフレもでき、嬉しかったです。広島人として残していきたい景色だと改めて感じました。
優秀賞 「夕陽に包まれる大鳥居」
(テーマ1)
撮影場所:廿日市市
撮影者:末永 達也さん(廿日市市)
夕陽に包まれて赤く染まる生まれ変わった大鳥居を眺める鹿が印象的で神が宿る宮島が神秘的に感じた瞬間でした。
優秀賞 「雪降る芸備線」
(テーマ1)
撮影場所:庄原市
撮影者:橋野 昌子さん(福山市)
雪降る田んぼの中を走る芸備線。のどかなこの光景がいつまでも続くことを祈ります。
優秀賞「三原の海霧」
(テーマ1)
撮影場所:三原市
撮影者:棚田 修さん(三原市)
三原市の冬は海に霧が発生し小佐木島を隠れてしまう程の幻想的な海霧が発生する。国道185号線沿いにある須波稲荷神社前では海霧を一度は見たい撮りたい人達で県外から訪れる人気スポットです。
優秀賞「大型クレーン基地の朝焼」
(テーマ2)
撮影場所:江田島市
撮影者:南川 奎二さん(江田島市)
大型クレーン(戦艦、暁月の引揚げ)大和の砲隼の研削した大型旋盤を神戸港より呉まで運搬したクレーンが見えます。
ふるさと特別賞
「彩りの島」
(テーマ1)
撮影場所:三原市
撮影者:清政 健一さん(三原市)
前日の天気予報で明け方の海霧を予想。朝6時から展望台でカメラをセットし、カラフルに彩られている瀬戸内海が運良く撮影することができました。
ふるさと特別賞
「建築にうつる風景」
(テーマ2)
撮影場所:廿日市市
撮影者:谷口 尚良さん(広島市)
夏を先取りした6月に行われる「大野みんなの祭り」2022年規模を縮小しつつも開催。待ちに待った花火大会に会場周辺は大賑わい。蜜を考慮し少し離れた場所からと探していたら建築物に写りこむ対岸の宮島に気が付き花火もうつしこめるなぁと思い撮影しました。景観を惜景にした外壁、宮島を望める場所での工夫した取り組みに考えさせられました。
ふるさと特別賞
「音戸の瀬戸」
(テーマ1)
撮影場所:呉市
撮影者:佐々木 康夫さん(安芸郡熊野町)
快晴の日、音戸大橋をバックに航行する旅客フェリーと貨物船を音戸大橋付近から撮りました。
ふるさと特別賞
「安芸津町の正福寺山公園から眺め」
(テーマ1)
撮影場所:東広島市
撮影者:佐藤 貢さん(安芸郡府中町)
桜の時期に訪れた正福寺山公園。眼下を見下ろせば、春の瀬戸内海の風景が広がり、そこにはカキイカダや島々が点在する。加えて、桜の花が見ごろをむかえているかと思えば、島々を往来する連絡船が航行している。そんな長閑で美しい瀬戸の風景に引き込まれてしまいました。